Taka's iPhone Life

ブログ移設のお知らせ

この度、ブログをお新しい環境に移設しました。

新しいブログはこちら
Cross Mode Life
RSSもかわりました。お手数ですが、登録変更をお願いします。

ブログタイトルはかわりましたが、発信する内容には変更ありません。

今後はこちらのブログには更新を行いませんのでご注意ください。

【iPhoneアプリ紹介】懐かしい気分に浸れる! 懐かしグッズ




アプリ名そのまんまなのですが、まさに懐かしい!の一言。幼少のころにあった昔懐かしグッズをただ単に見れるアプリです。

内容的には30代に一番ぐっとくるものが多いかなと思いました。

すべてのものがヒットするものではないのですが、自分が知っていたグッズがでてくると、懐かしい!と思わず口ずさんじゃいます!

中身はこんな感じです。

人面犬。ん〜ありましたね〜
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おーー懐かしい!今では実写の映画にもなったトランスフォーマー
cameraroll-1319327596.740795.png

こんな感じの懐かしグッズはどんどん追加されていっています。暇な時にいいかもです。

いや〜こういうアプリいいですね。落として、ほっこりしたアプリです。

コレ覚えてる? - 懐かしグッズ - 1.0.2(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント, ライフスタイル
販売元: Kazz - Kazuhiko Ohno(サイズ: 3.3 MB)



iPhone用に買った携帯バッテリーSANYO eneloop mobile booster KBC-L54Dを使ってみた

新しく、iPhone用の携帯バッテリーを購入したので、使ってみたレポートです。
いきなり結論
買ってよかった!パワーとしてはまったく申し分ない。

eneloop1.JPG

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現在SANYOからでているエネループモバイルブースターの一番高出力(パワーがある)のものです。
USB接続は2つあって2つの端末を同時に充電することもできます。(友達が困っているときとかに便利かも。)あとはACアダプタとUSBどちらからでも充電ができます。
製品のホームページはこちら
製品情報には携帯電話、スマートフォン2〜2.5回が充電回数の目安で書いてあります。

初回なので簡単に検証してみました。
試したのはiPhone3GS端末です。

検証方法
初回箱から出して、バッテリーをまずはフル充電しました。
フル充電にかかった時間は計測してませんが、寝てる間に満タンになっていたので、5、6時間ほどで完了した見込みです。説明書には目安:約7時間となっています。
そのフル充電から何回iPhoneを復活させれたかを見ました。

結果
1回目:約1時間40分で充電完了
2回目:約1時間53分で充電完了
3回目:約1時間25分で充電完了
4回目:約35分で力尽きる(その時点でのiPhoneのバッテリーは35%)
3回と少し充電させることができた!

タイムは計りましたが充電が充電を開始したときの%を記録し忘れたので(ぐへっ)、すごいアバウトです。とりあえずレッド領域からの充電スタートで充電が完了した時間です。厳密なものではなく、あくまで参考までと思ってください。

今回の結果は購入して早々にフル充電しての出力結果なので、この後はどんどんパワーダウンはしていくと思いますが、まーダウンしたとしてもしばらくはフル充電2回は十分にやってくれそうなので、当分問題ないかと思っています。

shikaku.gif まとめ、使用してみての感想
電池マークが赤になってからだと、確実に2時間以内には充電が完了するというイメージ。
充電中もちょっと暖かいくらいで熱くなってポケットにいれておけないといったこともありませんでした。重たさも私は気になりませんでした。この後も大事に使っていこうと思います。





【iPhoneアプリ紹介】見やすいテレビ番組表 テレBing




わたくし、インターネットも好きなんですが、テレビも大好きです。
幼少時代からテレビっ子で育ったため、今でもよく見ます。
ただし、昔ほど時間がないので、自分の見たい番組だけをピックアップして効率的に見るようにしています。
そのためにいろいろと施策は行っているのですが、iPhoneからもTV便組を確認したいときがあります。
そのときに利用しているアプリが今回紹介する「テレBing」です。
テレビ番組系のアプリはいろいろとあり、試してみましたが、このアプリが現在は一番見やすく使いやすいです。

ss2 ss3

無料のアプリですが、ただ番組表を見るだけでなく、いろいろと機能がついています。
簡単に書きますと、
・カテゴリからの番組検索
・キーワードからの番組検索
・アラーム機能(チェックした番組をお知らせしてくれる機能)
・Twitter、FaceBook連携
といった形です。

私は時間があるときにふとその日のテレビ番組が気になった時に利用していますが、自分の興味のあるキーワードから番組を探したりするときは便利だと思いますし、アラーム機能などもうまく使えばとても便利な機能かと思います。

テレビを見る方は入れておいて損はないかと思います。

テレBing 1.0(無料)App
カテゴリ: エンターテインメント
販売元: Microsoft Corporation - Microsoft Corporation(サイズ: 2.7 MB)






MyStatsのデータで自分分析してみた。(2011年9月の振り返り)

先月に引き続き、2011年9月分のデータで自分分析をしてみました。
先月同様仕事系データについてです。
先月2011年8月の振り返りはこちら

とりあえず、前回同様仕事系のデータ一覧です。CSVで出力したデータをエクセルにまとめました。
クリックで拡大します。
201109表.png
先月からの変更点として「資料アウトプット数」「資料作成時間」が加わりました。メール作業に費やした時間を前回より精緻化するため、自席作業時間から資料作成時間を引いた時間を「メール作業時間」に見立てて項目を作成しています。1時間あたりのメールの送信数は、メール送信数の合計を「メール作業時間」で割った形で計算しました。

各数字のMyStatsでのグラフは下記のようになりました。
労働時間
労働時間201109.png

自席作業時間
自席作業時間201109.png

資料作成時間
資料作成時間201109.png
9月から取得しはじめたログです。時間はMyStatsの時間アクティビティも利用して記録していきました。(時間アクティビティはじめての利用でした。)

資料アウトプット
資料アウトプット201109.png
こちらも資料作成時間にあわせて9月からとりはじめた資料のアウトプット数です。資料の大小にかかわらず、とりあえずまとまった資料を作成したものは記録していくことにしました。

メール送信数
メール送信数201109.png
先月と同じく1日のメールの送信数をカウントしたものです。

先月もみた、「労働時間、自席作業時間、メール送信数の浮き沈みはだいたい連動している」というところを再度確認するため、9月も同じくグラフを並べてみました。先月同様にそれぞれの項目の数字が連動しています。
クリックで拡大します。
201109グラフ.png
あらためて、メール送信をする業務が私の仕事で大きなウェイトを占めていて、残業時間にも影響していると認識しました。

shikaku.gif 見えたこと、思ったこと
・8月に比べて9月は労働時間は減った
8月より落ち着いた状況だったと思います。気分的にもそう感じましたが、数字としてもでていると思いました。
・8月に比べて、労働時間は減ったが、自席作業時間は増えている
会議や打ち合わせが減って自分の仕事を集中してできる時間が増えたということです。つまり8月より余裕ができた月になったと思われます。
・1時間あたりのメール送信数は8月に比べてほぼ変わっていない
8月は「12.58件/h」で9月は「11.63件/h」でした。この数字は8月に比べて落ちていないので、作業効率的には同じレベルでアウトプットが出せていたのではと分析します。
ただ、前回の8月には資料作成時間が引かれていなかったので、そのまま比較にはできませんので10月のデータで再度比較が必要かと思います。また、この分析方法が本当に正しいのかは不明ですが、しばらくは続けていこうと思っています。データ分析はしばらく続けてみないと結果がみえないと思いますし。
・資料作成効率
数字としては「1.72個/h」平均1時間に1.72個資料を作ったということです。今月からとった数字ですが、この後も同じ数字をしばらく見ていこうと思います。






【iPhoneアプリ紹介】ネクタイの締め方のお勉強とカラーコーディネイトができるアプリ Knot Tie



最近はクールビズやウォームビズが浸透してネクタイを締めることが減ってきています。しかし、ビジネスマンといえばスーツでバシッと決めてネクタイをキュッと締める時があります!でもネクタイって初めて覚えた締め方以外には他の締め方を意外と知らなかったりします。今回はこの「ネクタイ」に焦点をあてたアプリです。

主な機能としては下記の2つです。
・ネクタイの締め方の解説
・ネクタイのコーディネートのシュミレーション

ネクタイの締め方は8通りの締め方が紹介されてます。各ポイント、ポイントで画像が分けられていてわかりやすいです。いろいろあるんですね〜勉強になります。

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もうひとつのネクタイのカラーコーディネイトシュミレーションはまず、カッターシャツの色を自由に変えて、その上にさまざま色のネクタイを切り替えてコーディネイトを確認していけます。スーツでオシャレしているモテリーマンには使えるんじゃないでしょうか。

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無料なのでスーツ大好きビジネスマンは使ってみてください。

Knot Tie 1.1(無料)App
カテゴリ: ビジネス, ライフスタイル
販売元: Baby9Soft - AxeAsie(サイズ: 2.5 MB)





シゴタノ!W出版記念イベントに参加してきた。

イベント.png

昨日10/7(金)に行われた『たった一度の人生を記録しなさい』と、『モレスキン 人生を入れる61の使い方』の2冊の出版を記念して行われたシゴタノ!主催のW出版記念イベントに参加してきました。
シゴタノ! −    ライフログから価値を生み出していますか?〜10/7(金) W出版記念イベント「Evernote×モレスキンで始めるライフログ入門」を開催します


私は楽しみしていたにも関わらず、仕事が少し延びてしまったため30分の遅刻、、、
しかし、なんとか著者のお二方のプレゼンまでにはなんとか間に合いました。

一言で感想を言うと参加してよかったです!あらためてライフログのよさが噛み締めれました。

著者の@mehoriさん、@goryogoさんの2人を生で見るのも初めてでしたし、楽しみだった半面、今回のイベントは本の出版イベントなので、正直、本を買えばいいやくらいで、最初は行くのをやめようかと思っていました。
でも参加して本当によかったです。やはり生で語りを聴くと、本を読んだのとはまた別の形でインプットがあるように感じました。その場の情景や空気も含めて肌で感じるとやはり記憶に残りやすい。そしてEvernoteにも多くの情報が残せますし。

お二人の話はそれぞれとても参考になりましたが、私の中でとても印象に残った点を少しばかり。
@mehoriさんの言葉
「過去はいつも新しく未来はつねに懐かしい」最初の写真がその時のスライドです。
一瞬、意味が分からなかったのですが、解説を受けてから、なるほどと納得。深みのある言葉だな〜と帰路についてからもあらためて考えました。
つまり、ライフログをとっていると過去のことを常に記録して見ているので、いつも新しいととらえられる。そして未来は目標であり、昔からぶれない目標を追いかけてライフログをとっている。ぶれない目標を昔から掲げていたので、未来(つまり目標)にたどり着いた時には懐かしいととらえられる。
と、解説を受けて理解しましたが間違ってたらすみません。

@goryogoさんの言葉
語り方も本とはまた違った形でとてもストレートに思いが伝わってきました。
特に「とりたいことだけ記録すればいい!」という部分がありすばらしくわかりやすく、なんかホッとしました。ライフログは自分の生活を豊かにするためのものなので、絶対的な方法はないと思いますし、自分のやり方で一番充実するライフログスタイルを見つけて突っ走ろうと思いました。
写真だけでログを残すというのは、すごいと思いましたがマネはできそうにありません、、笑

気づき、思ったこと
・あらためて自分のやっているライフログについて、好き勝手にとって行こうと思った。
・ライフログを振り返る時間を決めようと思った。
・自分の興味があるイベントには手間暇かけてでも参加していこうと思った。


その他、普段twitterでフォローさせてもらっている方々にもお会いできとても有意義な時間が過ごせました。お話できた方々ありがとうございましたー





効率的に仕事を進めるために私が行っている3つのメーラー設定

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闘うサラリーマンは毎日膨大なメールをさばかなければなりません!
さばいてもさばいてもあふれて入ってくるメール、、、しかし、実質、大量のメールの中から自分が対応しなければならないメールは限られているはずです。
ほとんどのメールが情報共有ということで、自分はCCに入っているメールで返事をする必要がないものだったりします。
CCに入ったメールを見なくてよいというわけではありませんが、正直メールの量が多くなってくると見てる余裕はありません。
私もこういった境遇なので毎日すべてのメールに目を通しているかというと通していません。(当たり前の話しですが通せません。)
メールを中心として仕事をしているのであれば、メーラーの機能を最大限活用して効率アップを図りましょう。
メーラーによって機能はさまざまですが、私が仕事効率アップのために有効だと思うメーラー設定を書きます。

shikaku.gif 自分宛メールだけを色分けする
大量のメールの中から自分宛に送られてきたメールだけをピックアップして確認していくために、メーラーに備え付けの色分け機能を利用しています。
具体的には、メールのToに自分のメアドが単独で入っているメールは青色、複数名で含まれているものはピンク色という形で色がつくように設定をしています。
条件設定が2つにわかれているのは私の使っている会社規定のメーラーOutlookがこのような設定しかできなかったからです。
Outlook2007ですが参考までに。(意外に隠れた機能だったりします。)
「ツール」→「整理」をクリックすると
色分けフィルタ1.jpg

右上に下記のようなフィールドが現れます。その中の「色分け」を選択すると、色分け設定がでてきます。
自分宛のメールだけを色分けしたいのであれば、デフォルトで用意してある「オン」ボタンをポチッと押すだけです。
宛先フィルタ.jpg

ほかにももっと高度な設定をしたければ右上の書式設定を選択すれば高度なフィルタ設定が可能です。

相手にメールを出すときは基本的にToに相手のメアドを入れてきます。
なので、自分宛の大概のメールはこの色分けフィルタにひっかかりメール一覧の中に目立った形で表示されます。
ただし、中には長いメールのやりとりでCCに自分が入ったまま、質問や確認が飛んできていることもあります。
私の色分けフィルタだとこのメールをとりこぼします。
こればっかりは現状とりこぼさない方法が見つかっていません。
しかし、たいていのメールはToに入っているため、これまでに大きな問題になったことはありません。

shikaku.gif 新着メールのアラート機能を停止する
こちらはメール処理というよりは、メール以外の仕事を邪魔しないための施策になります。
この施策は小さなことですが、私の中ではとても重要な設定だったりします。
この新着メール通知機能はどのメーラーにもある便利機能で、デフォルトで通知オンになっていたりします。
この機能は便利な機能であるのですが、集中しているときには気が散るだけのお節介機能に変わってしまいます。
よく仕事術の本でも紹介されていますが、やはり、効率的に仕事をするためにはメールの確認時間を決めて一気に処理するほうがいいと私も思いますし、私も可能な限り実践しています。この機能がオンのままだと、別の仕事に集中しているときに通知があると、ついついそこに目が行ってしまい、集中力が途切れます。しかもそのタイトルがとても気になる内容だとついついクリックしてメールを確認してしまいます。
そもそも集中した時間の時はメーラー自体を閉じるのが一番いい方法です。
(でも以外に閉じていない時も多いので。)
集中時間をとぎらせないためのちょっとした設定です。

Outlook2007だと、「ツール」→「オプション」→「初期設定」タブ→「メールオプション」→「メールの詳細オプション」に設定があります。(深い、、、)
アラート通知設定.jpg


shikaku.gif 自動振り分け設定
これはメーラー設定としてはごく当たり前の設定ですが、効率的にメールをさばくためには必ず必要な機能かと思います。自分にあわせたフィルタを作成して必ず設定しておいたほうがよいと思います。この設定をどう使うかは人それぞれですが、私の場合は不要なメールを少しでも受信フォルダから除外するために利用しています。確実に見なくてよいメールのみフィルタ設定をしてプレゴミ箱フォルダへ移動するようにしてます。プレゴミ箱にしているのは保険をかけているだけです。(念のためで大きな理由はありません。)フォルダに溜まってきたら一応消す前にざっとタイトルだけ確認して消します。この設定についてはメジャーなものなので詳しくは割愛したいと思います。

shikaku.gif まとめ
今回書いた設定は私が現時点でもっとも有効だと感じている設定です。メーラーによって機能は様々ですし、仕事のスタイルによって有効な設定と有効でない設定があると思います。Webメールが普及している今ですが、会社でのメールはセキュリティなどの問題でクローズドのネットワークで規定のメーラーを利用しなければならない人もまだまだ多いと思います。その中でも自分の仕事スタイルを分析して、限られた環境の中でも自分に一番合った設定を見つけて、常に最高のパフォーマンスを出せるようにしておくのが重要だと思います。




仕事をストップさせないための思考術

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自分の進めている仕事をできる限りストップさせないために持っておくと絶対有利になる考え方があります。

それは「仮説で考える」という考え方です。

これは、私の上司から教わった仕事の進め方(考え方)のテクニックです。

「仮説で考える」というのは、決してすべてのものごとを仮説で考えなさいということではありません。

もちろん事実で考えるにこしたことはありませんが。しかし、実際の仕事の中では事実がわかっていない、もしくは事実が分かるまでに時間がかかるといったシーンが多いです。

そして、その事実が分からないために仕事を前に進められないという状態がしばしば発生します。

このようなときに、「仮説で考える」という進め方を知っているのと、知っていないとでは仕事の成功率や処理量にも大きな差が出てきます。


shikaku.gif たとえば
例えば、あるWebシステム改訂プロジェクトで既存Webサイトへの1ヶ月のアクセス数をもとにサイトのパフォーマンス設計を行わなければならないとします。

しかし、そのアクセス数情報を出してくれるのは別部門の担当者で、アクセス数(事実情報)を集計するまでに2週間はかかると言われました。

システム改訂のスケジュールとしてはパフォーマンス設計を2週間後には終えなければなりません。

このような時にサイトへのアクセス数情報(事実情報)をそのまま待っていては、パフォーマンス設計はその後になり、全体スケジュールに影響がでてしまいます。

ここで、「仮説で考える」を適用するとどう進められるでしょう。

まず、そのサイトがどのようなサイト、ジャンルなのか?を確認し、そのサイトが将来的に人気が出てくると仮定します。そうすると、世の中的に同等のサイトのアクセス数情報をインターネットからサーチして参考数字を利用することができます。

もしくは、改訂後の目標利用者数情報があるのであれば、その利用者数が1カ月に毎日利用して、多くて平均10ページにアクセスすると仮定すれば、自動的に「目標利用者数×30日×10ページ」で1カ月のアクセス数を把握することができます。

そして、これらの仮定ではじき出した数字情報(仮定情報)をもとにパフォーマンス設計を進めます。最後に、2週間後に事実情報が出てきたときに微調整をするのです。

ここでのポイントは仮定情報をいかに事実情報に近づかれるかです。さらに言うと、仮定情報は多めに見積もった情報にしておくことです。

この例でいうと、アクセス数を事実情報より少なく仮定してしまうとパフォーマンス設計自体がやり直しになる可能性があります。

しかし、事実情報を仮定情報に包括する形で考えていれば、最後に仮定情報を事実情報に置き換えた場合にも問題が発生せず、やり直しをする必要もありません。


shikaku.gif 意外に仮説で仕事は進められる
もちろん、この「仮説で考える(仮定情報で進める)」ということがすべての仕事・タスクにあてはめれるものではありませんが、私の経験では、完全で確実な情報が必ずそろっていないと進めれないという仕事(タスク)はそう多くはないという認識です。

意外に多くの仕事が仮説情報で進められるものだったり、実際に進められていたりします。


shikaku.gif 最大のメリットは仕事の遅れを防止できる
この「仮説で考える」の最大のメリットは仕事(タスク)遅れの防止につながることです。

「仮説で考える」クセをつけると仕事をストップすることが少なくなります。

事実情報がないと進められない仕事(タスク)にぶつかったら、それは本当に事実情報がないと進められないことなのか?完全な事実情報がなくてもそれに近しい情報で進められないか?ということを考えるのです。

常に問題や課題が発生した場合に、仮説で前に進めていくことができないか?を考えるようにしましょう。

そのように考えて進めるだけで仕事の遅れを防止し、仕事のこなす量を大幅に増やすことができます。

ぜひ、この「仮説で考える」という仕事の進め方を活用してみてください。





【iPhoneアプリ紹介】エクセルの技をお勉強 エクセルの技D



オフィスワークでエクセルは誰しもが使うアプリケーションじゃないでしょうか。

エクセルさえあれば、データ分析、調査、報告資料まで何でも出来てしまうツールです。

ただし、その分数多くの機能があります。

でも、実際に利用する機能は日々の業務の中で決まってくるのが普通かと思います。

その中で、ちょっとしたショートカットや効率的な操作方法を知っていると、仕事のスピードが早くなります。

このエクセルの技Dはその名の通り、エクセルで使える技がiPhoneアプリから参照できます。

excelwazad1.jpg
excelwazad2.jpg

なんといっても、コンテンツがホントによく使う現場にあった内容となっていてとても役に立つと思いました。

また、Twitterでサポートがされていて、@ref_excelにTwitterから質問を投げかけてもいろいろと質問に回答してくれるそうです。

そのほか、細かいところですが、毎回、インターネットに接続する形でなく、コンテンツのダウンロード型なので、ストレスなく書くコンテンツが閲覧できます。

小さなところですが、こういうところは利用にあたって以外に重要です。

暇な時に眺めてみると、以外に知らない技を発見できるかもしれません。

無料なので入れておいて損のないアプリだと思います。

エクセルの技D - USE Engineering Corporation
エクセルの技D - USE Engineering Corporation
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